こどもの数41年連続減少。過去最少の1465万人に・・・

スタッフブログ 2022.5.20(Fri)

総務省は、4月1日現在の15歳未満の人口推計を発表。

それによると、子どもの数は1465万人で、1982年から41年連続で減少し、過去最少となりました😲こうしたなか、少子化の実態を裏付けるデータが明らかとなりました。

 東京大学大学院医学系研究科:「子どもを持たない人の数は、男女とも過去30年の間に3倍近くに増えていた」

 

東京大学大学院医学系研究科 坂元晴香特任研究員:「最大の要因は、未婚の人が増えたというところだと思っていまして。どうして、若い人が結婚しなくなったのかというと、20代30代の貧困ですとか、不安定な雇用というところが、かなり原因として大きいと思っています」

 “子どもを持たない男性の割合”を収入別でみると、最も所得が低い層で25.7%から62.8%に増加。最も所得が高い層では、こちらも増加はみられますが20.0%にとどまり、収入が低い男性のほうが子どもを持たない割合が大きいことが分かりました。

 街の人は、次のように話します。

 30代女性(未婚):「これから、どんな社会になっていくか分からないなかで、子どもを産んで、それが今後、正しい選択だったのかなって悩むくらいだったら産まなくても、今が楽しいのでいいのかなと」

80代男性:「妊娠したら例えば50万円。あるいは、産んだら100万円あげるとか。保育園も、もちろん増やしてね。若い人たちが、子どもを産んで育てられるような環境を作ってあげないと」

(「グッド!モーニング」2022年5月5日放送分より)

うーーーーーん。確かに未来に希望があるからこそ子孫をという考えにも頷ける私。。。

しかし、私には愛する我が子がいるので、少しでも社会をより良くしたいと願い様々なことに取り組むしかない!我が子の未来を諦めたくない。

子育てって本当に色々とお金もかかります。人数居たら人数分。また産後鬱も増えるし、児童虐待も増加の一途。地域社会との関係性が面倒臭くて、関係性を切っていく社会だけど、結局そういう地域の関係性に助けられることが多いんだよなぁ・・・

だからこそ!ハッピーのその先まで!が私たちの結婚相談所の目指したいところ!

ブランディング大分固まってきたので、後は時間を見つけて形にしていくのみ!

林を助けてやろうじゃないかという方!ハッピーのその先までの仕組み創りに挑戦したいと思う方!とのご縁をお待ちしています。(姉)